あびる竜太

ジャズ・ラテン
ピアノ


4歳よりピアノ、吹奏楽を学び、作曲を始める。東京女子大学文理学英米文学科卒業、武蔵野音楽大学作曲学科卒業。声楽を黒川和子氏、ヴォーカルを柴田節子氏、作曲を川辺真氏、ピアノを菅沼綾子氏に師事。大学在学中にインディーズ映画の劇中音楽を作曲、主題米国バークリー音楽大学にてジャズピアノを学ぶ。帰国後、ジャズを基盤にライブ、バックバンド、スタジオワーク等で活動。現在はラテンミュージックに傾倒しキューバにてラテンピアノを学ぶ。2004年アルバムCabaret nacionalを発表。2005年A circle of natureを全国発売。スイングジャーナル誌、2005年度ジャズデスク大賞にノミネートされる。
HP http://www.geocities.jp/abiruryuta/

【一言コメント】作曲や演奏能力の向上はすぐに望めるものではありませんが、地道な反復練習をくり返し色々な音楽や芸術に触れセンスを磨いていけば身に付いていきます。最初はなんでも模倣から始めて自分独自の音楽がだんだんと築きあげていければ理想だと思いますが、その過程の中で、自分が一番好きな物や自分にあったやり方、などが理解できてくると思います。アメリカやキューバで私が学んできたものや経験してきた物が少しでも生徒さん達に役立ってくれればと思っています。ゼロからのスタートでも努力していけば必ず身に尽きます。一緒にがんばりましょう。