あびる竜太

ジャズ・ラテン
ピアノ


1971年東京生まれ、幼年よりピアノを学び東京音楽大学付属高校に入学。
ピアノ科を首席で卒業。
高校在学中パーカッショニスト菅原裕紀に出会い衝撃を覚えミュージシャンを目指す。
高校卒業後 アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学に入学,ハープポメロイ、セシルマクビー 、ジェフコウベル等に師事。
帰国後、ジャズを基盤にライブ、バックバンド(雪村いずみ等)、スタジオワーク等で活動。 邦楽奏者、浅井大美子との共演でラスベガス、マイアミ公演にも参加。
後にラテンミュージックに傾倒しキューバにてラテンピアノをパウリートFG、グルーポニーチェのピアニスト,セルヒオロニョーナ 又 アフロキューバンオーケストラのアルチェランに師事した。
宮地 傑(t.sax)のリーダーアルバム、<ウエザーアイズ>, <フュチャースイング>、<ビーツン カラーズ>、塩川光二(sax)<しかり>、原田俊太郎(drs)<CONTINUATION>、など、参加アルバム多数。
タレントで歌手の斉藤こずえのアルバム<Whatever>では演奏とアレンジ全般を担当。
2011年4月 リットーミュージックより5人のピアニストによる共同著作の教則本、<ジャズピアノ塾~賢人20人から学ぶ”ジャズらしい弾き方”>を執筆、全国発売される。
また最近ではODT+ストリングスカルテット(ストリングスや作曲アレンジ全般担当)や自己のラテンジャズカルテット、RAPD(メンバー、北原実(B)、藤井摂(drs)佐藤英樹(Prec)、)でのライブ活動もおこなっている。その演奏スタイルは、(ジャズ(ビバップ)の基盤に裏付けされたリリカルな旋律とラテンの躍動感が絶妙に交錯する独創性豊かなスタイル)と評されている。
またボストンでチャーリーバナコス直系のレッスンプロ、ジェフコウベルから学んだ経験を生かしたレッスンにも定評がある。

HP http://www.geocities.jp/abiruryuta/

【一言コメント】作曲や演奏能力の向上はすぐに望めるものではありませんが、地道な反復練習をくり返し色々な音楽や芸術に触れセンスを磨いていけば身に付いていきます。最初はなんでも模倣から始めて自分独自の音楽がだんだんと築きあげていければ理想だと思いますが、その過程の中で、自分が一番好きな物や自分にあったやり方、などが理解できてくると思います。アメリカやキューバで私が学んできたものや経験してきた物が少しでも生徒さん達に役立ってくれればと思っています。ゼロからのスタートでも努力していけば必ず身に尽きます。一緒にがんばりましょう。